yomikikase480

 

最近は子どもに絵本を読んであげている親御さんも少なくなってきたのではないでしょうか。

子ども向けのDVDやビデオが多く出回り、絵本とは違ってDVDやビデオは見せるだけでいいのでとても楽ですよね。

でもDVDやビデオとは違って、絵本の読み聞かせには子どもの成長に良い影響を与えるすごい効果がたくさんあるのです。

 

 

小さい頃から子どもに絵本を読み聞かせると、子どもは自然と本に興味を持ち、子どもが自分から本を読むようになります。

すると、どんどん新しい言葉を覚えていくし、表現力や想像力、知的好奇心なども養えます。

さらに、絵本の読み聞かせは子どもの心のほうにも良い影響を与えます。

感動する心や共感する気持ちなどを理解し、感性が豊かになり情緒を安定させるのです。

 

 

ではどんな絵本がいいのか・・・絵本選びはとても重要です。

1歳頃の子どもは、物語より簡単な単語と絵がある絵本が良いようです。

2歳から3歳頃の子どもは、基本的な生活習慣が身につき始めるので
お風呂や歯磨きなど普段の生活に関する絵本が良さそうです。

4歳頃からは想像力もつき、感情も理解できるので物語の絵本が良いです。

あまり子どもに絵本を読んであげてない親御さんは、これからはどんどん読んであげましょう。

絵本の読み聞かせは、子どもの健やかな成長のためにぜひお勧めの方法です。