誰でも一度はこの「ぐりとぐら」という絵本のタイトルを聞いたことがあるのではないでしょうか。

世界中で愛されている名作中の名作であり、言わずと知れた超ロングセラーです。

文は中川李枝子さん、絵は大村百合子さんで、今までぐりとぐらのシリーズはたくさん出ています。

 

料理することと食べることが大好きなぐりとぐらという野ねずみが森へ出かけて大きな卵を見つけ、
朝から晩まで食べても無くならない大きなカステラを作る、というような話です。

卵を見つけ、何を作るか話し合い、準備をして仲間が寄ってきて・・・と
「ぐりとぐら」には冒険心をくすぐられるものがあると思います。

そして最後にできる大きな大きなカステラが本当においしそうで魅力的なんです。

 

何度読んでも何度読んでもやっぱり楽しくて面白い。

冒険心、好奇心をくすぐられるお話だけでなく、そのお話に合う可愛らしい絵も魅力のひとつだと思います。

子どもだけでなく、大人だって誰でも好きになってしまう一冊です。

読み聞かせてあげるのなら3歳くらいがいいのではないでしょうか。

親子で読む一冊として、とてもお勧めできる絵本です。