美容クリニックなどでワキ毛のレーザー脱毛をしている人はけっこう多いといいます。新しい毛がすぐに再生してしまいますが、ワキ毛は自宅で剃ることも可能です。処理に使うカミソリが元で肌荒れしてしまったりして肌のトラブルに困っている人もたくさんいます。レーザー脱毛は、厳密には永久脱毛ではありませんが何回か脱毛施術を受けるうちに、徐々に毛の再生が遅くなり量も少なくなるといいます。

 

レーザー脱毛でワキ毛を処理する方法は、黒い色だけに反応するレーザーの光を利用して、毛根の中にある毛母細胞を破壊するというものです。一時ワキ毛が場合によっては濃く見えることがあるのが、ワキにレーザーを照射すると毛の部分が膨らむからです。だんだんと色は1週間から2週間でなくなります。ニードル脱毛よりは痛くありませんが、痛みがないわけではありません。ワキの下であれば、だいたい片方につき30秒で終了するほど、レーザー脱毛の施術時間は短いようです。

 

熱を持った皮膚の腫れや毛のう炎に注意することが、脱毛した後は皮膚を保護する機能が低下しているので不可欠だといえるでしょう。施術後は患部をよく冷やし、軟膏などをつけてケアします。日焼けは治療を受けている間は厳禁なので、いつやるかよく考えてからワキのレーザー脱毛をするようにしましょう。レーザー脱毛をワキに受けた後に大事なのことは、UVカットのクリームなど使用して皮膚を守ることです。