子どもがある程度成長したら、学習面も教えたくなりますよね。

でも一番は子どもに楽しんで欲しい気持ちがあるはず・・・。

 

「とけいのほん1」という絵本はそんな悩みを感じさせません。

いっしょに読みながら、勉強と思わせず楽しく時計のことを教えられるのです。

著者は「ころころぽ一ん」「あかちゃんのほん」「さんすうあそびえほん」で知られるまついのりこさんです。

 

時計の針のちびとのっぽの散歩のお話なんですが、
かわいらしく見やすいイラストでとてもわかりやすく時計のことを教えてくれるお話になっており、
子どもに飽きさせない作りになっています。

 

「とけいのほん1」を読んであげたら子どもは時計のことに興味を持ってくれると思うし、
子どもに「いま何時でしょう?」と問いかけるときちんと答えてくれるようになります。

 

この「とけいのほん1」はすごく記憶に残るんですよね。

子どもの頃に読んで、今でも覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も子どもの頃に読んだことがあり、何度も何度も繰り返して読んでいた記憶があります。

時計に興味を持ち始める3歳くらいから読み聞かせてあげるのががお勧めだと思います。

ぜひ子どもに読みながら教えてあげましょう。

 
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